神戸市営交通事業 経営計画2030
神戸市交通局は、これまでも数次にわたり策定してきた経営計画に基づき、安全性の強化、利便性・快適性の向上、収益力の強化および経営の効率化などに取り組んできました。
この度、「市民の足」を持続的に提供していくため、公営交通を将来にわたり安定的に運営していけるよう、2026年度から5年間の経営の方針や事業戦略、財政計画などを市民の皆様のご意見や市会での議論などを踏まえ、「神戸市営交通事業 経営計画2030」として策定しました。
計画期間
2026年度から2030年度まで(令和8年度から令和12年度まで)
経営方針
- 価値向上(安全・サービス/沿線価値・ブランド価値)
- 収支バランス向上(増収策・経費削減策)
- 事業基盤強化(組織改革・人材育成/情報発信・地域連携)
財政目標
自動車事業
- 単年度純損益の黒字の維持
- 累積資金不足の縮減
高速鉄道事業
- 単年度資金収支の均衡
- 投資額の抑制
- EBITDA有利子負債倍率:17倍以下
「神戸市営交通事業 経営計画2030」
市民意見の募集結果
- 意見募集期間:2026年(令和8年)1月9日(金曜)から2月9日(月曜)まで
- 意見募集結果:計77件(42通)
- 意見の概要及び意見に対する市の考え方