いろ・いろ展 ーKOBEからはじまるアート

音楽・文化

いろ・いろ展 ーKOBEからはじまるアート

神戸市交通局 2026/5/24

KOBE SUBWAY MUSEUMでは、2026年4月23日(木)から6月7日(日)まで、「いろ・いろ展 ーKOBEからはじまるアート」を開催しています。

本企画は、神戸で開催された公募展の入選をきっかけに、活動の幅を広げてきたアーティストによる展示です。
神戸での出会いを起点に歩みを進めてきたアーティストたちが、「はじまりの街・KOBE」から、新たな表現を発信します。

絵画、立体、さまざまな表現が交差する「いろ・いろ展ーKOBEからはじまるアート」。
地下鉄駅構内という日常空間に作品を展開し、多くの方に、アーティストたちの現在のさまざまな「いろ(表現)」をご紹介します。

それぞれのいろ、それぞれの物語。
多彩な作品が、地下鉄海岸線の駅構内を彩ります。

展示駅、参加アーティスト

| 三宮・花時計前駅

橋本百合香(はしもと ゆりか)

1998年 広島県生まれ、京都府在住。

2024年 京都芸術大学大学院修士課程美術工芸領域日本画分野 修了

「三菱商事アート・ゲート・プログラム」2022年度スカラシップ奨学生。

「おやまをみつめる 2」 2025年 / 白亜地にミクストメディア/ 45.5×38cm

| 旧居留地・大丸前駅

角田圭史(つのだ よしふみ)

1986年 群馬県生まれ、大阪府在住。

2005年 群馬県立高崎高等学校 卒業

2008年 武蔵野美術大学造形学部建築学科 中途退学

2017年 大阪芸術大学芸術学部美術学科油画コース 卒業

2019年 多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程絵画専攻油画研究領域 修了

「あめつち #26-4」 2026年 / アクリル、キャンバス / 72.7×60.6cm

| ハーバーランド駅

國久真有(くにひさ まゆ)

大阪生まれ。関西を中心に活動。

ロンドン芸術大学セントラルセイントマーチンズで学び、神戸芸術工科大学大学院芸術工学研究科芸術工学専攻博士後期課程満期退学。

2019年「第22回岡本太郎現代芸術賞」特別賞、2022年「咲くやこの花賞(美術部門)」受賞など。国内外での個展、グループ展に多数参加。

「EMPTY DESERT Ⅱ-2」 2023年 / アクリル、キャンバス / 100×100cm ※参考画像

| 中央市場前駅

Junsei Oh(じゅんせい おう)

1992年、中国山東省済南市生まれ。10歳の時に家族で東京に移住。立命館大学経済学部を卒業した後、ロンドン芸術大学( Central Saint Martins, UAL)にてファインアートとファッションデザインを学ぶ。

中国、日本、そしてイギリス。それぞれの場所で触れた文化を漂いながら、「アイデンティティの不確かさ」を形にしている。

スペインのバレンシアガ美術館での展示などを経て、現在は東京を拠点に活動中。

「Viola」 2024年 / ミクストメディア / 41×31×13cm

| 新長田駅

高田雄平(たかだ ゆうへい)

1983年生まれ、兵庫県尼崎市出身。嶋本昭三に師事。

Galleryあまたオーナー、windfall galleryアートディレクター、神戸北野美術館アートディレクター、NPO法人芸法 理事、現代芸術AU会員。

「マイナスの廃材からプラスの作品」をテーマに廃材で作品制作。

主に新聞紙を使用し作品制作を行い、子供の時から変わらない好奇心や鑑賞者に驚きを与えること、誰もやったことがない面白いことをしたい。それが創作の原点です。

「昇龍宝言」2023年 / 新聞紙、針金、アルミニウム混合樹脂 / 18×22×13cm

                                           

「KOBE SUBWAY MUSEUM」事務局公式ホームページでは、アーティスト作品を購入することもできます!

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